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打放しコンクリート完全水系仕上げシステム工法(キクスイSA工法)とは…。
キクスイSA工法とは、コンクリート打放しのもつ質感を生かし、更にコンクリート構造物を酸性雨、中性化等の劣化原因から保護する目的で開発された完全水系化塗装システムです。
このシステムは、打ち上がったコンクリート欠陥部位を、専用材料によってアートし、水性シラン系浸透性吸水防止剤アクアベール500で水分の浸透を防止し、さらに珪酸質とアクリルシリコーンとを組み合わせた水性シリコン系クリヤー又は水性フッ素系クリヤー仕上材アクアベールとの複合塗装により、コンクリートの質感を損なわずコンクリートの耐久性を向上させる工法です。




コンクリートの防水性付与などのコンクリート躯体保護を目的として使用。
●施工初期の下地濡れ色の問題
●施工後の汚染問題
シリコーン系材料に対して躯体への浸透性を高め、防水性などのコンクリート躯体保護、仕上がり性の改善を行う目的で使用。
●防水効果の性能は確保
●ガス透過性が大きく躯体の中性化に効果を発揮しない駆体保護に疑問
アクリル系、ウレタン系のクリヤー樹脂により躯体保護を行い、着色した半透明の仕上がりを提供。
●コンクリート質感の低下
●下地の濡れ色による悪い仕上がり
シラン系防水剤と溶剤系アクリルシリコーン樹脂または溶剤系フッ素樹脂との組み合わせによるコンクリートの保護、高耐候性仕上げ工法の提供。
●性能面について多くの実績あり
●仕上がりの濡れ性に問題発生(躯体の吸い込み差、補修跡が目立つなど)
水性シラン系防水剤と水性シリコン系又は水性フッ素系クリヤー樹脂との複合による完全水系の躯体保護、高耐候性仕上げで下地補修箇所の模様合わせ(アート技術)との併用による下地から仕上げまでの一貫システム工法。
●コンクリートの質感を損なわない仕上げの提供
●完全水系の地球、住民、施工者に優しい安全な材料
●躯体保護機能を十分満足するシステム仕上げ


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